購入事例
K様は古川周辺でデイサービスを運営しており、新規の事務所として利用できる戸建てを探していました。お客様自身も使用するため、敷地面積が広い物件を希望。 以前、理想の物件を見つけたものの、その時は購入に至らず、「良い物件があればすぐに購入したい」というお気持ちで探されていました。また、銀行からの融資も問題なく受けられることを確認済みでした。
事業拡大のため、新しい物件を探し始めたK様。現在の事業所が古川にあるため、「古川周辺で条件に合う戸建て」を希望していました。 しかし、1年以上探しているものの、事業用途に適した物件はなかなか見つからず、苦戦している状況でした。そのため、条件に合いそうな物件があればすぐに紹介してほしいとのご要望がありました。
K様にはすでに何件か物件をご紹介し、実際にご案内もさせていただいていました。 そんな中、新規で取り扱うことになった物件をご紹介したところ、「以前も見たことがあり、その時は購入できなかった理想の物件」だと判明! K様もすぐにご案内の日程を決め、「今回は購入を進めていきたい」と強い意向を示されました。
過去に購入を検討した物件が数年後に再び市場に出ることは、決して珍しくありません。 特に「本当に欲しかったのに購入できなかった」という思いを持つお客様は、再びその物件と出会うことで大変喜ばれ、購入へと進むケースが多いです。 ただし、ここで気を付けたいのが「条件交渉をしすぎないこと」です。 理想の物件であれば、交渉の間に他の購入希望者が現れ、先に契約されてしまうリスクがあります。そのため、購入を進める際には、このリスクを必ずお客様に伝え、スムーズな意思決定ができるようサポートすることが重要だと考えています。